カヨウ金属は非鉄金属の加工販売を中心事業としてアジアで活躍する商社です。

常に新たなものを追い求める企業をめざして

カヨウ金属について

代表山岸がカヨウ金属を語る カヨウ金属について

代表取締役 山岸 幸彦

私はもともとサラリーマンから独立し、今までの企業と同じことをしていては何も変わらない、何か新しいハッキリとした違いを持てる会社を作って行きたいという想いをずっと持っていました。
ですから、現在カヨウ金属は、今までにない流通の形を新たに作り上げて行こうとしています。 我々の強みである提案する力でユーザーにとってより良い物を提案し、カヨウグループのネットワークを駆使しながら新しいビジネスの形を作り上げていきます。

営業拠点は世界。
国内にとどまらず、今は特にアジアを中心に考えています。
カヨウ金属は商社的な立場ですので、色々な事にチャレンジ出来ると思っています。
必要であれば色々な人・企業とネットワークを組んで様々な物を確立していけるという我々の優位性を上手く使って行く事が可能です。
我々のエリアは世界だという想いで進んでいます。

カヨウ金属のスタッフについて

若い社員たちには、海外も含めて積極的に営業展開をして外に出て行って欲しいですね。
地場を考えて小さくまとまって欲しくないと思います。
また、しっかりとした夢や希望を持って仕事に取り組んで欲しいです。
自分の人生と仕事ですから、やりがいのある仕事を自ら探し創っていく
ことで、本当の意味で仕事を楽しめるようになって欲しいです。
今の若い人たちが次の世代の人たちにどういう形でつないで行ったら
良いかを考える事が出来るような人たちに育って行って欲しいですね。
また、それが出来る若い人材がカヨウ金属にはそろっています。

お客様に

代表取締役 山岸 幸彦

ユーザーの皆様には、我々の動きやすい体制を上手く利用して頂きたいです。
どうしても製造業のお客様がほとんどなので、新しい物に変わっていく事は難しいと思うのですが、何かそういうきっかけと新しい物を我々から提案して新しい企業体に変わっていく為のお手伝いが出来たらと思っています。
常にチャレンジをされているような企業様と是非お付き合いさせて頂きたいです。
変化をして行きたいという企業様に多くの情報と色々な提案が出来るかどうかが
我々のこれからの使命だと思っています。
出来るだけ広い範囲での情報収集が大事、我々のエリアは世界だと思っていますし、
世界のエリアで情報収集出来るようにして行かなければいけないでしょう。

新たな展開について

来年以降力を入れて行きたいという事として、3年前から市場開発という部署を設けて、新たな分野で動いています。
当面目標とするのはアジアでのビジネスの確立すること。
商社ですので、海外から物を持ってくる。例えば国内のユーザーの必要とするものを海外のどこから持ってくるべきかを我々がリサーチして情報を集め、一番適切なものを提供していく。
逆に日本の良いものを海外に情報として出して、必要とする国、海外の企業に我々が橋渡しが出来るようなビジネスをしっか広げていきたいと思っています。

今後、場合によって拠点が必要となれば、代表エリアとして中国・ベトナムあたりに現地企業との合弁会社を作って行きたいと考えています。

会社理念

創造・チャレンジ・投資 カヨウ金属は、創造・チャレンジ・投資のそれぞれの連続性の中に起業の成長があると考えます。

会社概要

会社名 カヨウ金属株式会社
代表者 山岸 幸彦
所在地 〒500-8281 岐阜県岐阜市東鶉1丁目125-1番地
電話 058-216-1760
FAX 058-216-17621
創業 平成3年10月
資本金 1,000万円
決算期 3月決算
従業員数 16名(平成23年6月現在)
営業品目 非鉄金属販売及び加工
取引銀行 十六銀行 各務原支店、関信用金庫 各務原支店

会社沿革

平成3年10月 カヨウ金(株)各務原市にて設立
非鉄金属材料卸開業
平成8年4月 加工品事業部 開設
平成11年10月 加工品事業部 分社
揖斐郡大野町に(有)セイノーマテリカ 設立
平成13年1月 加工品(アルミ)部門 分社
(有)カヨウ金属大野センター 設立
平成19年4月 中期事業計画スタート(5ヶ年)
平成19年8月 市場開発部 開設
平成20年4月 海外輸出業務 開設
平成21年3月 海外輸出業務 開始(タイ)
カヨウ金属(株)本社完成
平成21年6月 移設(岐阜市東鶉)
平成19年9月 加工設備導入
(有)セイノーマテリカ、
(有)カヨウ金属大野センター 移転(岐阜市東鶉)